なぜ婚約指輪を贈るのか?
大切な日に、大切な方への贈り物
なぜ婚約指輪を贈るのでしょうか
その由来と現代に受け継がれる意味をご紹介いたします

1.婚約指輪のはじまりは『約束の証』
婚約指輪の起源は古代ローマ時代までさかのぼると言われています
当時、男性が女性に指輪を贈ることは
「結婚の約束を交わした証」でした
指輪は円形で、始まりも終わりもない形
このことから
「永遠」「変わらない愛」を象徴するものとされ、
大切な誓いを形にした贈り物だったのです
2.なぜ”指輪”なのか、なぜ薬指なのか
古代ヨーロッパでは、左手の薬指には
心臓へ直接つながる血管があると信じられていました
そのため
・左手の薬指に
・愛を象徴する指輪をはめる
ことで「心と心が結ばれている」という意味が込められるようになったのです

3.ダイヤモンドが選ばれる理由
現在の婚約指輪といえばダイヤモンドが主流ですが
これが広まったのは15世紀以降
ダイヤモンドは
・地球上で最も硬い鉱物
・どんな衝撃にも壊れにくい
このことから
「決して壊れない愛」「永遠の絆」を象徴する宝石とされてきました
特に20世紀に入り
”ダイヤモンドは永遠の輝き”という価値観が世界中に広まり
婚約指輪の定番になったのです
4.婚約指輪は『覚悟を形にするもの』
結婚指輪が「ふたりの生活のはじまり」を表すとすれば
婚約指輪は
「あなたを一生大切にする」という決意
「人生を共に歩む覚悟」
を目に見える形にしたものと言えるでしょう
言葉だけでは伝えきれない想いを、指輪という形に託して贈る_____
それが婚約指輪が今も大切にされている理由です
5.現代の婚約指輪の意味
近年では
・必ずしも男性から女性へ、という形にこだわらない
・デザインや宝石も自由に選ぶ
など、婚約指輪の在り方は多様化しています

それでも変わらないのは
『ふたりの未来を約束する気持ち』
婚約指輪は
✔プロポーズの瞬間
✔迷ったときに初心を思い出せる存在
✔何年経っても、愛を確かめられる証
として、これからも特別な意味を持ち続けるでしょう
おふたりの想い、歩んできた時間、そしてこれからの未来
「こんな想いを伝えたい」
「こんな指輪だったら嬉しい」
その気持ちこそが指輪作りのはじまりです
おふたりらしさを大切にした指輪を、心を込めてお作りいたします






