リングをずっと使いたいからセットに!
重ね着けをするための3つのポイント

結婚を約束したふたり。

彼から贈ってもらったのは、

キラキラ輝く素敵なエンゲージリング✨

とっても嬉しくて、

いつもリングを見るたびに心ときめき、

幸せな気持ちになります。

 

でも……

 「エンゲージリングって今だけのもの?」

 「結婚したらマリッジリングを使うよね」

と、どんな時にどのリングを着けるのか、

イマイチよく分からないという人も

きっといますよね。

 

そんな中、最近人気が高いのが、

エンゲージリングとマリッジリングを

重ねて着けることができる

「セットリング」と呼ばれるものです。

セットリングにすることで、

結婚した後でもずっとエンゲージリングを

使うことができますよ。

 

今回は、

そんなセットリングを選ぶ時の3つのポイント

についてまとめていきます!

どういった所に注意して、

どんな風に選んでいくのが良いのか、

ぜひ一度目を通してみて下さいね♪

 

 

|| Point 1:形(ライン)

大事なエンゲージリングだから、

結婚後にずっとしまっておくのではなく、

お出かけの時や特別な日に着けたいと思いますよね。

マリッジリングは

毎日たくさん使うものなので下に

その上にエンゲージリングを着けて、

2本重ねて使うことができます。

 

リングにはストレートのものや、

ゆるやかなカーブのSライン、

センターが少し下がっているVライン

というような形があります。

このリングの形をそろえてあげることが、

セットリングにおいてとても重要な

1つ目のポイントになります。

形を同じにすることで、

ぴったりと重なり、

とてもキレイに見えますよ。

 

ただ、

形によっても着け心地は変わるので、

実際に着け比べてみるのが大切!

指にもエンゲージリングにも、自然に馴染む

そんな形を探してみると良いかもしれません。

 

 

|| Point 2:バランス

重ねて着けるためにこだわりたい

2つ目のポイントは、

リングのバランスです。

エンゲージリング、マリッジリング、

それぞれを1本ずつで着けてみる時と、

2本重ねてみる時に、

例えば、幅であったり

ダイヤモンドの数などを、

客観的に見てみるのも良いかも。

 

 「キラキラが少し物足りないから、

    マリッジリングをもう少しダイヤ増やしたいな」

 「エンゲージリングがしっかり輝くから、

   シンプルにした方が可愛くなりそう」

と、一歩引いて見てみると、

きっと新しい発見がありますよ。

 

もちろん好みが最優先ですので、

せっかくだから

エンゲージリングもマリッジリングも

どちらもキラキラにしたい!という人もいれば、

日常使いを考えるとダイヤは少ない方が良くて、

シンプルを追求したい!という人もいます。

 

どんな風にバランスを取るのがベストなのか

迷った時には、

気軽に店員さんに相談してみて下さい。

デザインの好みや

指とリングのバランスを見て、

ぴったりのリングをオススメしてくれますよ♪

 

 

|| Point 3:共通点

重ねた時にセットの雰囲気を

より表現しようと思うなら、

何か共通点を作るというのが

大事な3つ目のポイント

2本のリングの素材をおそろいにしたり、

エンゲージリングがゴールドなら

マリッジリングのどこかに

ワンポイント同じゴールドを入れてみたり、

表面のテクスチャーをおそろいにしたり…。

 

共通点の作り方にはいろいろあり、

全てをおそろいにするということではなく、

どこか一部分を同じにしてあげることで、

2本重ねて着けた時に

リング同士に自然な一体感が生まれます

 

雰囲気の異なるテイストのリング同士で

重ねても、もちろん良いのですが、

せっかくなら

どこか共通点を考えてみることで、

セットリングとして

美しく指に映えてくれますよ♪

 

セットリングの良いところは、

1本で着けたり2本重ねたり、

その変化を楽しめるところにあります。

2本を重ねることで

より華やかさが増し、

1本で着ける時と

印象を変えることができます

 

一生に一度の特別な贈り物である

エンゲージリング。

だからこそ、

箱に入れてしまっておくのではなく、

〝着けたい〟と思った時に

すぐ取り出して使えるよう

セットリングとしての相性も考えながら、

マリッジリングを選んでいくのが大切です。

 

そんなセットリングを選ぶ時には、

お伝えしてきたように

  ①形(ライン)

  ②バランス

  ③共通点

の3つのポイントを、

ぜひ意識してみて下さいね♪