女性のたしなみの一つ!
知っておきたいパールのこと。

女性を飾り立て、その魅力を

さらに引き出してくれるジュエリー。

宝石には数え切れない程の種類があり、

形や色、持つ意味など、

それぞれで違っています。

 

その中でもいつの時代も変わらず、

どんな世代にも愛されている宝石、パール

純白の輝きは清純さを象徴し、

人生においてたくさんの場面で

必要になるジュエリーです。

 

そこで今回は、

女性のたしなみの一つである

パールについてまとめていきます!

 

その謂れや、

どんなシーンで身に着けるのかなど、

知っておいて損は無いので、

パールをすでにお持ちの方も

そうでない方も、

ぜひ目を通してみて下さいね♪

 

 

▼パールとは

パールは、

和名を「真珠といいます。

きっと耳にしたことのある方が

ほとんどだと思います。

その名前の由来は、

形から洋ナシを意味する

ラテン語の「perla(ピルラ)」や、

二枚貝を意味する「perna(ペルナ)」

だといわれています。

 

ダイヤモンドなどのように

いわゆる鉱物ではなく、

海の中にいる貝の体内で

生成されて出来る宝石です。

 

その白く艶やかな美しさから、

パールは「月のしずく」や

「人魚の涙」と呼ばれており

古くから宝飾品として

用いられてきました。

 

時代を経た今もなお、

可憐で華やかな雰囲気を持つパールは、

皇室や王室の方々も

公の場で身に着けられるほど、

日本のみならず世界的にみても

格式の高いジュエリーのひとつです。

 

そんなパールは、

6月の誕生石でもあり

母貝に守られて成長していくことから、

持ち主を守る強い守護力がある

と信じられていて、

昔からお守りとしても

重宝されていたんですよ♪

 

 

▼カジュアルにもフォーマルにも

冠婚葬祭のどの場面でも

身に着けることができて、

普段使いもかなうパールのジュエリー

 

結婚式という大切なお祝いの場面でも

定番のパールは、

落ち着いた上品な輝きで、

そっと美しさをプラスしてくれます。

 

また、涙を象徴するパールは、

本来飾り立てる必要のない弔事でも

「悲しみを添える」という意味

着用が許されており、

身に着けることで故人や遺族への

敬意の現れにもなると考えられています。

 

フォーマルからカジュアルまで、

人生の多くの場面で

とてもコーディネイトがしやすく、

身近なジュエリーともいえるパールは、

年齢に関係なく身に着けられるので、

20歳になった時の記念や

嫁入道具として母から娘へと

受け継がれていくものでもありますよ!

 

 

▼繊細、だからこそ美しい

はるか昔からパールは、

無垢で清らかなイメージと

その気品溢れる輝きから、

世界中の人々に愛され

親しまれてきました。

 

そんなパールの石言葉には

「健康」や「純潔」、

「富」や「円満」などがあり

好きな人と引き寄せあい

そして愛し合うというような

意味合いも持っています。

 

中でもパールのネックレスは

切れ目なく円を描くその形から

特別な縁を結ぶとされ、

身に着けることで

家族や友人、恋人との関係を

良好に保つといわれています。

 

海で生まれたパールは、

とても傷つきやすく繊細なジュエリー

人の汗や酸に弱い性質を持つので、

身に着けた後は必ずクロスなどで

優しく拭き取ることが大切!

そうすることでその輝きを

持続させることができます。

 

丁寧に大切に取り扱うことで、

輝きが鈍くなるのを抑えてくれるので、

必要な場面でいつでも使えるように

準備しておくのが良いかもしれませんね。

 

 

ここまで、

女性のたしなみの一つである

パールについてまとめてきました。

 

使っていくにつれて

少しずつ経年変化をしてしまうパール。

自然の輝きをそのままに

パールの表面を強くするPS加工

というコーティングをしておくと、

美しさを永く保つことができます。

 

世界三大美女の一人である

クレオパトラにも愛されていたパールは、

時代も世代も超えて

女性を輝かせることができる

そんな魅力の詰まった宝石。

 

定番のものをひとつ持っておくと、

いざという時にとても便利なのが

パールのジュエリーなので、

ぜひ一生ものの自分だけのパールを

探してみて下さいね♪