願いを叶える誕生石
~4月・5月・6月~

たくさんある宝石の中で、

1番身近に感じる“誕生石”

今では誰もが知っている誕生石ですが、

誕生石を身に着ける習慣が広まったのは18世紀で、

ポーランドに移住してきた

ユダヤ人の宝石商が仕掛け人と言われていますが、

日本の誕生石が発表されたのは1958年とされています。

 

 

今回は、

誕生石の中から

4月・5月・6月について

まとめていきます!

一つひとつの宝石には

どんなパワーや意味があるのか、

ぜひ知ってみて下さいね♪

 

 

 

♢4月/ダイヤモンド♢

桜も満開になり、

やわらかな春風を頬に感じながら

心が華やぐ4月

 

そんな4月の誕生石は

宝石の王様・ダイヤモンド

和名を金剛石(こんごうせき)

と言います。

 

キラキラ輝く無色透明が特徴で、

不屈の精神を象徴しています。

 

世界四大宝石の1つでもあるダイヤモンド。

“宝石”と言われて

1番に思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

地球上で最も硬い宝石で、

その硬さからギリシャ語で

「征服されざる石」という意味に

名前が由来するダイヤモンドは

「固い絆を結ぶ」という意味があります。

 

あまり知られていませんが、

実は、ダイヤモンドを贈ることには深い意味があり、

ダイヤモンドを贈ること=“永遠の絆を贈ること”

と言われており、

大切な人との絆を深め、

深い関係を築く手助けをしてくれます。

 

そんなダイヤモンドの石言葉は

永遠、純潔

 

ダイヤモンドを贈ることの意味合いと

石言葉を見てみると

プロポーズの時に

ダイヤの指輪を贈ることに頷けますよね!

 

また、ダイヤモンドには

様々な色や形があり、

その色によって意味合いも変わってきます

それぞれの形・色の意味合いについては

こちらを参考にして頂ければと思います♪

 

 

♢5月/エメラルド♢

春のそよ風が

目に鮮やかな新緑を

爽やかに揺らす5月

 

そんな5月の誕生石は

愛と献身の石・エメラルド

和名を翠玉(すいぎょく)

と言います。

 

鮮やかな緑色が特徴で、

生命力が溢れる力強さを象徴しています。

 

世界四大宝石の

1つであるエメラルド

クレオパトラが愛した石として有名になりました。

 

西洋のことわざで

「キズ1つないエメラルドを得ることは

欠点のない人間を探すより難しい」

と言われるほど

エメラルドはキズつきやすいことで有名で、

天然のエメラルドの ほとんどは

オイルや合成樹脂などを

宝石に染み込ませて光沢や透明度を出す

「含浸(がんしん)処理」がされています。

 

 

エメラルドの魅力に心を奪われていたクレオパトラは

自分専用のエメラルド採掘鉱山を所有したり、

アクセサリーとして身に着けるだけでなく、

エメラルドを砕いてアイシャドーとして使用するほどだったそうです。

瞳を美しくする石とも言われており

クレオパトラが多くの男性を魅了していたのは

エメラルドのおかげだったのかもしれませんね!

 

そんなエメラルドの石言葉は 

幸福、幸運、安定、希望

 

愛と献身の石とされているエメラルドは

持ち主の愛情を豊かにし、

献身的な思いやりの心を持たせてくれることから

幸せな結婚、家庭へのお守りにもなります。

 

また、鮮やかでありながら

大人の魅力を併せ持つエメラルドは

身に着けている人の魅力を

より高めてくれるでしょう♪

 

 

♢6月/ムーンストーン♢

雨上がりの虹を見上げながら

梅雨明けを待ち遠しく感じる一方

雨だからこそ紫陽花が美しく感じる6月

 

そんな6月の誕生石は

愛を伝える石・ムーンストーン

和名を月長石(げっちょうせき)

と言います。

 

雲の隙間から見える月のような乳白色が特徴で

永遠の若さを象徴しています。

 

和名に“月”という文字があるように

「この石は月の輝きが結晶した石だ」と信じられていたり、

「月の満ち欠けによって大きさが変化する」など

月に関する不思議な言い伝えがあります。

 

そんなムーンストーンの石言葉は 

知性、幸福

 

月のように優しい光は

相手を思いやる心を育んでくれると言われ、

パートナーを思いやることで

円満な関係が続くように願うお守りとして

中世ヨーロッパでは、恋人たちが お互いに

ムーンストーンを贈り合う風習があり、

愛と絆を深め、幸福な愛に導かれるとされていました。

また、夜道を照らす月明かりのように

真実を授け、危険から身を守る力を与えてくれる

「聖なる石」として崇められています。

 

また、ムーンストーンは様々な変化に合わせて

持ち主の調子を整え、

潜在能力を引き出すと言われています。

気持ちがざわついたり、上手くいかない時など

自分1人では、どうにもならない時などの

壁にぶつかってしまった時に

安らぎと癒しを与えてくれ、

情緒を安定させてくれるムーンストーン

力を借りるのも いいかもしれませんね☆

 

 

 

 

 

ここまで誕生石の中から

・4月のダイヤモンド

・5月のエメラルド

・6月のムーンストーン

についてまとめてきました!

 

誕生石には様々な楽しみ方があり、

自分の誕生月の石を通年で身に着ける楽しみ方、

その月ごとに宝石を身に着ける楽しみ方

その時の自分に必要なパワーを持っている宝石を身に着ける楽しみ方。

楽しみ方は人それぞれなので、

自分に合った楽しみ方を見つけてみて下さい♪

ただし、プレゼントとして贈る際は

相手の誕生石を贈るのが おすすめです☆