生まれて初めてのメモリアルに!
大切なふたりの赤ちゃんに贈るベビーリング

世界で一番大好きな人と結ばれて、

大きな幸せに包まれているふたり♡

いつの日かふたりの間に、

かけがえのない命が宿る瞬間が訪れます。

この上ない喜びを運んできてくれる赤ちゃんに、

「生まれた記念に何か残したい!」

と思いますよね。

そんな大切なメモリアルにぴったりの

赤ちゃんにとって初めてのジュエリー、

「ベビーリング」を知っていますか?

 

近ごろ日本でも広まりつつあるベビーリング。

そのはじまりはヨーロッパであると言われています。

“Born with a silver spoon in one’s mouth🥄”

「銀のスプーンをくわえて生まれてきた子どもは幸せになれる」

という言い伝えが古くからあり、

16世紀ごろには生まれてきた赤ちゃんに

銀のスプーンを贈ることが習慣となっていました。

銀には魔除けの力があるとされていて、

大事な赤ちゃんを災いなどの悪いものから

守ると信じられていました。

その習わしが今もなお続いており、

スプーンからリングへと形を変えていったのです。

 

 

でも……

 「赤ちゃんにリングって必要なのかな。」

 「あんまり高いのはちょっと…。」

 「どうやって使うんだろう。」

と分からないこともきっと多いはず。

 

そこで今回はそんなメモリアルジュエリー

「ベビーリング」についてまとめていきます!

使い方やデザイン、その意味などを知ることで、

きっと赤ちゃんにとって

特別なファーストジュエリーとなりますので、

ぜひ参考にして下さいね♪

 

 

ベビーリングは、

生まれてきた赤ちゃんの健やかな成長を願い

作られる小さな小さなジュエリーです。

エンゲージリングやマリッジリングと同じように

想いをカタチにしていきます。

想いの込もったとっても小さなリングを、

ネックレスに通してお母さんが身に着けておきます。

やがて赤ちゃんがすくすくと育ち、

無事20歳の誕生日を迎える時にプレゼントする、

というのが定番の使い方です。

 

嬉しい時も悲しい時も、

家族と共に思い出を刻んできたベビーリング。

「あなたが生まれた時はね。」

と宝物の昔話をしながら、

「これから素敵な大人になってね。」

親から子へと受け継がれていく

メモリアルジュエリーは、

ずっと色褪せることなく輝き続ける

素敵な贈り物となります。

 

 

ベビーリングの素材は銀が主流ではありますが、

どうしても変色しやすかったりするので、

長く使っていくことを考えて

プラチナやゴールドも人気があります。

写真のように王冠を形どったデザインもあれば、

アドバンスでは、

オーダーでふたりのマリッジリングと

同じデザインのベビーリングを

オリジナルでお作りすることもできます。

もちろんマリッジリングと同じように、

オーダーを頂いてから一つひとつ職人が

心を込めてお作りしていきます。

とっても小さなベビーリングですが、

大切な赤ちゃんの名前や誕生日を

1文字1文字しっかりと刻んでいきます。

素材はもちろんデザインも

1から考えることができるので、

きっと一生に一度のメモリアルに

ぴったりのプレゼントになりますよ!

 

 

ベビーリングは、

表面に誕生石をあしらうデザインが

1番人気です♪

誕生石は、身に着けることで

お守りとしての効果があるとされ、

赤ちゃんの健やかな成長を見守る

ベビーリングに最適な宝石といえます。

 

誕生石にはそれぞれ異なる意味があり、

見た目の色味も違っているので、

例えば、赤ちゃんの誕生石を1石あしらった

シンプルなデザインも可愛くなりますし、

お父さんとお母さんの誕生石で

赤ちゃんの誕生石を挟むように3石並べる

デザインも華やかなリングに仕上がります。

 

そんな誕生石の意味は…

 

赤ちゃんの幸せを願い、

生まれ月の誕生石が入ったベビーリングは、

お父さんとお母さんから時を超えて届く

たくさんの想いが詰まった贈り物

ぜひ晴れて成人を迎える時に

ベビーリングと一緒にこれまでの気持ちを

大切なお子さまへ伝えてみて下さいね♪

 

 

ふたりの間に授かった小さな愛しい宝物。

「生まれてきてくれてありがとう」

「どうか幸せに育ってね」

そんな願いと、とびきりの愛を

ベビーリングにそっと託して。

 

アドバンスは、

ずっと親子を結ぶベビーリングを、

1つずつ丁寧にお作りしています。